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円高の影響みられず 市内ガソリン価格

全国的には値下がり
 円高の影響で全国的にレギュラーガソリンの価格が値下がりしているのに対し、石垣市内のガソリン価格は1リットル当たり163~168円(税抜き)で販売されている。先週と比べ約2円安だが、全国に比べ高い水準で推移しており、今のところ円高による影響はみられない。  市内各給油所によると、「(ガソリン)価格は上がったり、下がったりと落ち着かない。依然、中東情勢の悪化の影響で高く、円高で還元されるようなレベルではない」と話した。今後についても「見通しは分からない」と述べた。  資源エネルギー庁が3日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(1日時点)は、全国平均で前週比0.3円安の155.2と4週連続で値下がりした。石油価格が安定して推移する中、為替が円高方向に動いたことが影響した。  値下がりは36都道府県で、値上がりは7府県、横ばいは4県だった。調査を受託した石油情報センターは「原油価格や為替相場が大きく変動しない限り、小幅な値動きが続く」とみている。
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