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住民の合意ない実態

 「農家が景観で飯が食えるか」と中山義隆石垣市長に窮状を訴えた吉原公民館の役員ら。地域の合意形成の上で市が県に都市計画の変更を求め、県の都市計画審議会に諮って景観地区に指定されているが、地域住民の合意が諮られていない実態が浮き彫りに。住民側は訴訟も辞さない構えで市には早急で丁寧な対応が求められている。  2014年度から着工が予定されている国営かんがい排水事業「石垣島地区」の農業用水再編整備で、13年度から農業用水の供給元として底原ダムを優先使用することになった。これで、市民の水瓶真栄里ダムがほぼ上水オンリーとなり、飲料水の安定供給が可能となる。同事業を推進する石垣島国営土地改良事業推進協議会長の中山義隆市長も「これで断水することはなくなる」とひと安心?  JTA杯先島学童野球大会が開かれ、八重山勢4、宮古勢4チームが勝ち進んだ。この日、朝方からの雨でグラウンドには所々に水溜り。沖電球場では約1時間遅れで試合開始となった。主会場の野球場の審判室では、床がびしょぬれになり、記録係も困り顔。グランドの水はけは良いが、審判室の水はけまでは良くなかったと嘆いていた。

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