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糖度の上出来が救いに

 郡内の今期製糖は大詰めを迎え、今月中には5工場すべてが操業を終了する見込み。搬入原料は15日現在、8万5705トン。JA与那国工場以外は当初見込みを下回る見通しだ。各工場によると、昨年の三つの台風被害などが当初見込みよりも深刻で、サトウキビの伸びが予想以上に鈍かったようだ。その一方で、甘しゃ糖度は各工場とも上々で、農家にとってはせめてもの救いとなりそう。  中心市街地まちづくり市民会議で基調講演を行った古田篤司さん。自らも石垣島ファンというだけあって今回の来島を楽しみにしていた。ANAの機内誌に石垣島の共同売店が特集されていたことを紹介し、「地元の方はこんなものがと思うかもしれないが、ファンにとっては…」とANAの目の付け所に感心していた。  国内外の障がい者などが参加したバリアフリーマリンフェスティバルの世界大会が石垣市で開かれ、台湾や韓国からも多くの人が参加した。しかし、地元の人たちとの触れ合いなどが少なく、大会を知らない人もいた。「せっかくの世界大会なのだから、地元の障がい者団体や行政、観光関係者との交流などがあってもよかったのでは」との声も。

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