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インフル患者減少傾向に 乳幼児が最多の15人

 八重山保健所が14日まとめた管内の第10週(3月4日~10日)のインフルエンザ患者数によると、患者数は前週を5人下回る40人に減少した。  年齢別では、0歳児~4歳児で15人と最も多く、一部の保育施設では散発的に流行しているという。  患者数は減少したものの、依然として注意報が続いており、保健所では外出後のうがいや手洗いの徹底、マスクの着用など予防対策を呼びかけている。

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