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JTAがジェット便石垣与那国線で3月17日まで

毎日運航を求める声も
 琉球エアーコミューター(RAC)が単独運航している与那国路線で、日本トランスオーシャン航空(JTA)が22日から石垣~与那国間でジェット便を運航している。運航期間は3月17日までの毎週金曜日と日曜日の2往復4便。この間、RACは2往復4便が運休する。  JTAでは「金曜日と日曜日は需要が多く、地元からの要望もあったことから、同期間でのジェット便を運航することを決めた」としている。  RAC機の座席数が39席に対し、JTAのジェット機は150席。冬場はシュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)が見られるベストシーズンとなっており、この時期は多くのダイビング客が与那国島を訪れている。  町内のダイビング業者は「RAC機ではすぐ満席になり、航空券を購入できない人も多かったので、ジェット機が運航するのは助かる。しかし、ダイビング客は最低でも3日間は滞在するので、週末だけでなく、毎日運航してほしい」と話す。  また、漁業関係者からは「カジキはいつ釣れるか分からない。平日でも2ケタ以上釣り上げることがあるので、以前のようにRAC機とJTA機を毎日1往復させてほしい」との声もある。
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