八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

1月は好調な出だし 石垣発着航空3社輸送実績

ANA、20%の大幅増
 日本トランスオーシャン航空(JTA)と琉球エアコミューター(RAC)、全日空(ANA)の航空3社は7日までに2013年1月の旅客輸送実績(速報値)をまとめた。  それによると、主要路線の石垣那覇はJTAとRACが4万6023人と前年同月に比べて7.9%増。ANAは4万6087人と同20.3%の大幅増となり、好調な出だしとなっている。  JTAの羽田石垣は9380人で同21.3%増。関西石垣も6559人と同3.2%増。RACの宮古石垣は3549人で同18.2%減でJTA・RACが運航する石垣与那国は4235人で同23.4%減少した。  ANAの関西石垣は4255人、名古屋石垣は3964人、宮古石垣は2006人と直行便の再開で前年比全増となっている。  JTAとRACの貨物・郵便物輸送実績は石垣那覇で531トンと同0.8%減、羽田石垣は98トンで同28.9%増、関西石垣は29トンで同38.4%減、宮古石垣は17トンで同39.2%減。  JTAが1月7日で撤退した石垣与那国路線はJTAの貨物輸送が8トンで同85.1%減、RACは27トンで同1633.1%増。両社合算では35トンで同38.6%減となった。
  • タグ: ANAJTARAC
  • ページ移動

    キーワード検索フォーム