八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

ガソリン価格1リットル当たり160円超

円安と中東情勢が影響
 昨年末の政権交代から外国為替市場の円安ドル高基調が続く中、原油価格の仕入れ値が上がり、今年に入ってからは石垣市内の給油所でもレギュラーガソリン1リットル当たりの価格が160円を超え、高止まり傾向にある。  レギュラーガソリンの小売単価は改選前の昨年12月上旬には1リットル当たり158円。政権交代以降、外国為替市場の円安基調が続いており、1月上旬には163円まで上昇、18日には161円と高止まり傾向にある。  りゅうせき八重山支店によると、中東情勢が不安定なため、原油価格は高止まりしており、円安基調で仕入れ値が上がっているのが現状。同支店は「今後の見通しは読めない部分があるが、円安が続けば、仕入れコストも上がっていく」という。  石垣エスエスグループでは、仕入れ価格に応じて小売単価を変動しているが、「しばらくは高止まりが続くのではないか」とみている。
  • タグ: ガソリン
  • ページ移動

    キーワード検索フォーム