八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

118番の正しい利用を 海保がパンフを配布

 1月18日の「118番の日」に合わせ、石垣海上保安部(葛西正記部長)は18日午後、石垣港離島ターミナルで葛西部長や海上保安協会八重山支部の辻野ヒロ子支部長らがパンフレットを利用客やターミナルの各店舗に配布し、海の緊急通報ダイヤル「118番」の正しい利用法などを呼びかけた。  緊急ダイヤルは2000年5月から運用を開始し、今年で13年目を迎えた。海上保安庁は1月18日を「118番の日」と定め、毎年、全国で緊急ダイヤルなどの周知徹底を呼びかけている。石垣海上保安部では、海上保安庁マスコットキャラクターの「うーみん」も参加した。  葛西部長は「海に出るときは救命胴衣や連絡手段を確認し、何かあったときは118番に連絡してほしい」と話した。また、通報の大半が「間違い電話」となっていることから葛西部長は「緊急でない相談は保安部(83-0118)に問い合わせて」と呼びかけた。

ページ移動

キーワード検索フォーム