八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

“前途多難”な郷友会

 郷友会の総会が次々と開かれている中、石垣竹富郷友会では改革検討委員会を立ち上げ、役員選出方法の改善に向けて議論を進めている。「生まれ島」で生活したことのない2世、3世が多くなり、役員選出が難しくなっていることを背景に各島の郷友会も役員選出に苦心している。役員改選で新役員が決まらない郷友会もあり、郷友会の方向性が気がかりだ。  730交差点の八重山警察署広報センターが今年3月までに撤去されることになった。これで同地区に広々とした空間が出現するが、気になるのが高さ8メートルの電光掲示板。八重山地区交通安全協会が1997年12月に約1000万円をかけて整備したもので、現在は電光表示がない。周辺からは「広報センターとともに撤去できないか」との声もちらほら。  昨年末からインフルエンザと感染性胃腸炎が増加しており、病院も混雑しているようだ。体調不良で診察を受けた市内の男性は「診察まで3時間もかかった」という。きょうから3学期が始まるが、学校という多人数が集まる環境では感染拡大の恐れも。うがいや手洗いなどで徹底した予防が必要-。

関連するニュース

  • 関連するニュースはありません。

ページ移動

キーワード検索フォーム