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離農と母牛更新で減少 黒島家畜市場12年セリ上場

 黒島家畜市場の2012年セリ実績は、上場頭数853頭(うち取引成立852頭)、取引総額2億8117万円で、前年を頭数で155頭(15.4%)、取引額で675万円(2.3%)下回った。上場頭数の減少についてJA八重山地区畜産振興センターでは、10産以上の高齢母牛の更新が進んだことと、高齢農家の離農などが要因とみている。  子牛の平均価格は35万9104円で、前年と比べ3万8428円値上がりした。  雄(去勢)子牛は平均39万5763円、雌子牛は30万9620円で、前年比雄で3万8848円(10.9%)、雌で2万9931円(10.8%)値上がりした。  年間で子牛の最高価格は雄子牛が62万8950円(3月セリ)で、系統は父・北福波、祖父・安平照。雌子牛は51万7650円(同)で、系統は父・安久照、祖父・平茂勝だった。

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