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世界平和願い鐘打式 友好都市締結25周年

稚内市民交流団も参加
 友好都市締結25周年記念鐘打式(世界平和の鐘の会北海道支部・沖縄県支部主催)が3日午後、新栄公園にある世界平和の鐘で行われた。  式には、稚内市民交流団「稚内市民の翼」のメンバー47人をはじめ、沖縄県支部の会員らが参加した。  式では、沖縄県支部の大濵博文支部長が「最北端と最南端の地から世界の恒久平和の実現を目指す交流は非常に貴重で意義がある。世界の隅々まで鐘の音を響かせてほしい」、北海道支部の岩間幹生支部長が「私たちは戦争の悲惨さを肝に銘じてそれぞれの地で生きており、思いは一緒。世界平和と幸せを祈り、鐘打してほしい」とあいさつ。  式後、参加者一人ひとりが平和の鐘の前で一礼し、恒久平和を願いながら、鐘を打ち鳴らした。
  • タグ: 平和運動
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