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お年寄りハッスル 老人スポーツ大会盛況

 第40回八重山地区老人スポーツ大会(八重山地区老人クラブ連合会主催)が21日、新川小学校グラウンドで開かれた。この日は秋晴れに恵まれ、石垣で最高気温が28・8度を記録するなど汗ばむ陽気の下、参加者が多彩なプログラムを楽しんだ。  大会はスポーツを通して、各地区の単位老人クラブが交流を深めるのが目的。与那国や波照間などを除く43単位老人クラブから1000人以上が参加した。  開会式では八老連の嵩本安意会長が「互いに親睦を深め、実り多い大会にしていこう」とあいさつ。1922年生まれで今年90歳を迎えた心身ともに健康なお年寄り49人(石垣市41人、竹富町8人)に健康賞が贈られた。  参加者を代表し、平得老人クラブ体育部長の東宇里永清さん(71)がスマムニで力強く選手宣誓。  参加者はまず新川のスマムニラジオ体操で体をほぐしたあと、「計算競走」や男女が手をつないでゴールを目指す「夢にみたあなた」、玉入れ、グラウンドゴルフリレーなどが昼食を挟んで次々と繰り広げられた。  また、来賓競技や婦人らの年齢別リレー、職域リレー、家族参加による子孫繁栄リレーもあり、各地区のテント前は応援合戦もにぎやか。子どもからお年寄りまで幅広い年代層が心一つに競技を楽しんだ。

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