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装い新たに運航再開 ニュー「フェリーはてるま」

 6月から運休していた石垣~波照間航路の「フェリーはてるま」(194トン、定員50人)がこのほど、ドックを終え、装いも新たに安栄観光(森田安高社長)によるリニューアル運航が始まっている。  同航路は、同船を運航していた波照間海運が運休。安栄観光運航の貨物船では、島内で消費される燃油・物資運搬をまかない切れず、波照間地区住民から改善を求める要望が相次いでいた。  波照間海運の撤退で安栄観光が同船を運航することになり、6日朝には、石垣港で装いを新たにした同船に燃油や物資を積み込み、波照間島に向けて出港した。  「フェリーはてるま」の運航再開に森田社長は「どうにか波照間島住民の願いに応えることができたかと思う。今後もより安全に、継続運航できるように取り組みたい」を意気込みを話した。  また、「フェリーはてるまで運航できるようになったが、同船は老朽化が進んでおり、カーフェリーと旅客船を兼ね、安定的に就航できるような新造船を今後、検討していきたい」と述べた。

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