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入域観光客70万人目指す 新空港開港でPRも

宮平会長を再任
市観光協会総会
 (社)石垣市観光協会(宮平康弘会長、318人)は25日、市内のホテルで2012年度第49回通常総会を開いた。本年度が新石垣空港開港の年度ということもあり、開港に向け、県が重点市場と位置付けている台湾や中国、韓国、香港でのプロモーションなどを事業計画に盛り込み、「入域観光客70万人」を目標に掲げた。また、役員改選では宮平氏が会長に再任となった。  事業計画では、新石垣空港への国際便・チャーター便運航に向けた誘致活動の展開。八重山独自の体験型・滞在型観光メニューの開発、天文学者が選ぶ「日本で星空がいちばん綺麗に見える場所」として石垣島天文台が選ばれたことを踏まえた星空を活用した各種誘客事業などを予定している。  宮平会長は「これからの八重山観光は新石垣空港が大きな柱となってくるので、誘致活動や観光メニュー開発などをしっかりと取り組んでいきたい」とあいさつした。  12年度役員は次の各氏。  ▽会長=宮平康弘  ▽副会長=高嶺良晴、大松宏昭、兼島英樹、羽地宏幸、浦崎肇  ▽理事=赤城陽子、新賢次、大浜一郎、奥平まゆみ、金城球二、久場島清俊、小杉真澄、瀬戸守、園田真、平良俊明、高嶺豪、渡嘉敷一史、仲栄真智、真栄田義世、丸尾剛、三上景久、宮里安一、元村伝、森田安高、吉村乗勝  ▽監事=我喜屋隆、石田正夫
  • タグ: 入域観光客
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