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CD「沖縄の古謡」を発売 県文化振興会

西表、波照間、新城の33曲を収録
 県文化振興会は沖縄の優れた文化遺産である古謡を記録保存し、後世に受け継ごうと「沖縄古謡保存記録事業」を立ち上げ、八重山、宮古、本島とその周辺離島の古謡を現地録音しCD化、販売しているが、このほど第2弾として「沖縄の古謡 八重山諸島編・中巻~西表・波照間・新城~」が販売された。  今作には、西表島干立の「櫂ぬ手」、祖納の「米稔らばのユングトゥ」、船浮の「くみぬ鳥」、波照間島の「ぴてぃそりジラバ」、新城島上地の「真謝みやらび」、同島下地の「神舟のジラバ」など、三線が民衆に広まる以前から歌い継がれてきた珠玉の名曲、全33曲が収録されている。  なお、08年に販売された「沖縄の古謡 八重山諸島編・上巻~石垣島」には、石垣島の四カ字や平得、大浜、宮良、白保、川平の古謡全39曲が収められており、好評につき今年1月に再プレスされ発売されている。  同文化振興会では今後、八重山諸島編の下巻、宮古諸島編の上・下巻、沖縄諸島編の上・中・下巻など順次CD化する予定。  CDはどちらも3枚組で3500円。全曲歌詞、対訳、解説書付き。山田書店で発売中。

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