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中国人ダイバー誘客へ 上海から6人が八重山視察

 ダイビング人気が急上昇している中国のダイバーを八重山へ誘客する「中国を対象とした八重山ダイビングプログラムの構築」の歓迎式が3日午前、石垣空港で行われ、中国(上海)から視察に訪れたダイバー6人を迎えた。2泊3日の日程で石垣島に滞在し、ダイビング体験やツアーセミナーで中国におけるダイビング環境の現状や中国人受け入れに関する要望などについて意見を交わす。  同事業は県文化観光スポーツ部の2011年度外国人観光客向け着地型観光メニュー開発等支援事業(元気プロジェクト)の一環で、八重山の観光資源であるダイビングを活用し、中国からの観光客誘客拡大を図ることで、離島の活性化につなげるもの。  レセプションでは八重山ダイビング協会の園田誠会長が「短い期間だが、八重山の海を楽しんでほしい。また、来年には新石垣空港も開港し、さらに八重山との距離も近くなるので、互いの交流と絆を強めていきましょう」と歓迎。中国から訪れたダイバーを代表してダイビング歴15年の朱欧(シュ・オウ)さんが「八重山のすばらしさを上海のダイバーにも伝えていきたい」とあいさつした。

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