選手・監督ら盛大に歓迎
J2のジェフユナイテッド市原・千葉の石垣島キャンプが28日、サッカーパーク「あかんま」で始動した。トレーニング前に歓迎セレモニーも開かれ、石垣市の漢那政弘副市長や関係者らがジェフ千葉代表取締役社長の島田亮(あきら)、木山隆之監督、選手らを盛大に歓迎した。選手をひと目見ようと約100人のファンが集まった。
セレモニー終了後、選手は早速トレーニングを開始。ランニングやドリブル、パスなど軽めの調整で汗を流した。29日には、サッカー教室やFC琉球との練習試合が組まれている。
歓迎セレモニーは多くの親子連れや小学生サッカーチームの子どもたちが見守るなか行われ、監督や選手に花束や記念品が贈呈された。漢那副市長が「ようこそ石垣へ」と歓迎し、「昨日までの雨が嘘のように晴れ上がり、絶好のキャンプ日和。今シーズンは昨年以上の活躍を願っています」と激励した。
木山監督は「温かい歓迎を心から感謝したい。素晴らしい環境とグラウンドを活用し、心身とチームづくりを万全にしたい。今季は勝負の年。J1昇格を目指して戦いたい」と決意を示した。
練習終了後、佐藤勇人キャプテンは「監督、選手は代わったが、新チームは順調にスタートできた。チームにとって石垣キャンプをプラスにしたい。今年こそJ1昇格向け、チームづくりしていきたい」と意気込んだ。
キャンプ2日目の29日は、正午から地元小学生サッカーチームを対象にサッカー教室。午後2時からはFC琉球とのトレーニングマッチを予定している。
コメントしてください。(
)