1月
28日
2012

琉球キングス石垣入りファンら盛大に歓迎

Category: スポーツ Tag: 琉球ゴールデンキングス



きょうあす公式戦

 琉球ゴールデンキングスの八重山初公式戦が28日午後7時から、石垣市総合体育館で開催されるのを前に、27日午後、桶谷大ヘッドコーチや選手、スタッフらが石垣入りし、空港で盛大に歓迎セレモニーが行われた。その後、選手らは市内の大型店でファンと握手会を行い、ちびっ子たちが笑顔で選手と握手する姿が見られた。

 歓迎セレモニーでは、八重山バスケットボール協会の安里整会長が「ハードな日程だが、選手一人ひとりが120パーセントの力を発揮し、2勝してもらいたい。小中高校生が将来キングスでプレーできることを願う」とあいさつ。
 選手を代表して与那嶺翼キャプテンが「多くの人の協力に感謝したい。子どもたちのためにも、いいプレーして闘いたい」と決意を示した。
 桶谷ヘッドコーチは「キングスを初めて見る方も多いが、見に来てよかった、いいプレーをやってよかったと思ってくれるような試合をしたい」と盛大な歓迎に感謝した。
 セレモニーの後、若手期待ナンバー1の並里成選手は「(石垣入りは)小学6年以来なので、試合も楽しみ。けがもよくなっているし、チームの調子も上がっている。できる限りのプレーを見せたい」と意気込んだ。

 会場となる石垣市総合体育館では、27日朝から本格的なコート設営が行われ、照明や音響など設置された。 
 キングスは28、29の両日、長野県の信州ブレイブウォリアーズと熱い闘いを繰り広げる。

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