第6回高校生ロボットアメリカンフットボール沖縄大会(主催・県工業教育研究会)がこのほど、沖縄工業高校で行われ、八重山商工高校が3位に入賞、全国大会出場を決めた。25日午後に同校で報告した。
これは参加校がそれぞれ製作したラジコン型ロボットを操縦し、コート内で奪い合ったボールを相手ゴールに運び込む競技。1チーム5台で、県内から7チームが出場した。
八商工は加屋本光弘君(2年)をキャプテンに、深山広樹君(3年)、黒島章君(同)、當間逸貴君(1年)、伊禮良也君(同)が参加。予選リーグ3試合を2勝1敗とし、3位決定戦に勝利。2月19日に神奈川県で開かれる全国大会への出場権を得た。
報告で加屋本君は「初めての大会。操作が難しかった。全国では、甘かった調整を直して良い結果を残したい」と話した。
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