日本トランスオーシャン航空(JTA)は20日午後、市内ホテルで八重山誘客対策会議を開き、郡内の観光関係者らが参加した。東川平靖取締役は開会のあいさつで「夏以降、沖縄本島は回復してきているが、石垣は数字が伸びない。今年2~3月と来年度の第1四半期(4~6月)の対策として沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の予算を生かしたい」と述べた。
21日の香港チャーターについては「香港では、収穫に苦労しているのが実情。石垣の知名度アップに取り組まないといけない。どうインバウンドを増やすか考える良い機会」とした。
運賃値下げについては「公的補助を受けることも大事だが、コスト削減して運賃に反映させることもやらないといけない」と述べた。
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