1月
16日
2012

多彩なアイデア発表 八重山郡民大ホラ吹き大会

Category: 政治・行政



 石垣市観光協会主催の「八重山郡民大ホラ吹き大会~夢は色々あるほうがいい~」が15日午後、市商工会館2階ホールで開かれ、参加者6人がそれぞれのテーマを堂々と発表した。

 大会は、県の2012年度予算内で金額を自由に使える「沖縄振興一括交付金」(1500億円)の使い方を発表してもらおうと企画された。
 参加者は「2013年国際親善ヨットレース開催事業」「サガリ花」「石垣島100キロメートルウルトラマラソン」などの演題で、アイデアを次々に発表。

 そのうち田村美由紀さん(36)は「産業の完全循環システムの確立、太陽ブランドの位置づけ」と題し、規格外商品を加工・出荷できる施設の建設を提案した。
 その中で「本来捨てる物を有効活用し、売る施設を造ることで雇用が生まれ、農業や漁業関係者の所得向上にもつながる」と強調した。

 会場に訪れた観客は真剣な表情で話に聞き入り、参加者に大きな拍手を送った。

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