Category: 芸能・文化
琉球大学八重山芸能研究会(楠本理子部長、部員12人)の第44回八重山芸能発表会が14日夕、平真小学校体育館で開かれ、卒業生や市民など大勢の観客でにぎわった。
同会は1967年11月に創立した琉球大学八重山民謡同好会が前身で、今年45周年を迎えた。
八重山の島々の芸能を取材し、その成果を披露する発表会を毎年開いており、昨年は西表島干立で夏の合宿を行った。
発表会は、斉唱「赤馬節」「目出度節」で第1部を幕開け。舞踊「波照間ぬ島節」、独唱「どぅなんすんかに」などが続いた。
第2部では、「島とぅ伴~豊穣への願い~」をテーマに、夏の合宿で習得した「干立ぬトゥバイラーマ」で村の繁栄を願う八重山の人々の姿を表現した。
第3部の浜遊びでは、「アンパルヌミダガーマユンタ」で始まり、「与那国ぬマヤーグヮー」「くばぬ葉ユンタ」「山崎ぬアブジャーマ」などを次々と披露、会場を訪れた市民から大きな拍手を浴びた。
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