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G大阪が石垣島キャンプ 1月22日から1週間、来月正式発表へ

 J1のガンバ大阪が来年1月22日から28日までの一週間、石垣島でキャンプを計画していることが28日分かった。J1のチームが石垣島でキャンプを張るのは4年ぶりで、しかもトップチームがやってくる。新監督の初指揮も気になるところだが、ガンバにはワールドクラスの実力を持つ、日本代表の遠藤保仁選手が所属していることから、県内のサッカーファンが注目するのは必至。  ガンバは毎年行っているグアムキャンプを前に、国内でのキャンプを沖縄で模索。FC琉球から石垣島を勧められたという。第1次キャンプとして石垣島が内定し、内容は基礎練習などがメーン。日程は1月22日から1週間を予定している。正式発表は1月に行う予定。  ガンバは実力、人気ともにトップクラス。10年間指揮をとっていた西野朗監督が退き、新監督のジョゼカルロス・セホーン監督=ブラジル=の初采配も気になる。ヘッドコーチには、元日本代表の路比須ワグナー氏ということもあり、ファンにはたまらない。  石垣市公共施設管理公社の嘉数博仁常務理事事務局長は「まだ内々的だが、いい返事が期待できる」と話し、「ジェフ千葉のキャンプもあるが、サッカーパークあかんまの芝の管理などは順調に進んでいる。セレモニーやサッカー教室なども検討している」と話す。  吉報に中山義隆市長は驚きを隠せず、「うれしい。心から歓迎したい。子どもたちの夢も膨らむし、代表選手のプレーを見て、刺激を受け、将来のJリーガー誕生につながれば」と胸を躍らせた。  過去、石垣島でキャンプをしたJリーグチームはジェフユナイテッド市原・千葉、湘南ベルマーレ、コンサドーレ札幌、アビスパ福岡、清水エスパルス、FC東京。今回のガンバ大阪で7チーム目となる。

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