八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

住民の切実な声受け 波照間海運フェリーを臨時運航

 12月11日から運休していた波照間海運(合)(上原元代表社員)は、24日から貨客船「フェリーはてるま」(194トン)の運航を再開している。  同社によると、波照間住民の要望を受けた臨時的な運航で29日まではこれまで通り、火、木、土曜日の週3便運航し、状況に応じて週1、2便など減便を検討する。年明け以降の運航については30日ごろに決定するという。  1月5日からは波照間糖業が操業を開始する予定となっており、製品輸送について前向きに検討しているという。  同社は燃油価格の高騰と単独運航による離島航路補助が受けられなくなったことから経営難となって運休していたが、22日には沖縄総合事務局に再開届けを提出していた。  高速旅客船「ぱいぱてぃろーま」は、運休が続いている。

ページ移動

キーワード検索フォーム