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全員の健闘を祈る センター試験、八重高で受験者85人激励

 八重山高校(新垣治男校長)は21日午後、大講義室で、本年度のセンター試験を受験する3年生を対象に「センター試験受験者激励会」(主催・同校1・2年進路委員会)を開き、受験生を激励した。センター試験は来年1月14、15の2日間、実施され、同校からは85人が受験する。  激励会では、新垣校長や進路指導主任の長浜大樹教諭、3学年主任の宮良辰博教諭が、あと24日と迫ったセンター試験までの過ごし方や試験の心構えなどを話し、受験生を激励した。  このうち新垣校長は「本番に強い八重高生なので、センター試験でも実力を発揮できると信じている。これまで自分がやってきたことを信じ、後は体調を管理して頑張ってほしい。皆さんの健闘を祈る」と激励した。  在校生を代表して時田華絵さん(1年)と石川吉将さん(2年)が「高校生活で頑張ってきたことをすべて出し切り、自分に負けずに自分の力を信じ、決して立ち止まることなく全力で頑張って下さい。後輩全員が心から応援しています」と激励の言葉を述べ、大浜雅史さん(1年)がメッセージボード、下野健太郎さん(2年)が千羽鶴を贈った。  受験生を代表して新村真人さん(3年)が「高校生活で何かを頑張ったという気持ちを全員が持ち、センター試験までまだ24日あるという気持ちで、お互いが応援し合いながら頑張りたい」と決意を述べた。

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