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67点の力作を展示 平和メッセージ展始まる

八重山から13人が入賞
 第21回「児童・生徒の平和メッセージ展」(県主催)が13日、八重山平和祈念館で始まり、八重山から入賞した作品13点など67点が展示されている。6月23日の「慰霊の日」に合わせて県内の小中学生から作品を募集したもので、その作品づくりを通じて平和の心を育て、国内外に平和のメッセージを発信するのが目的。  今年は過去最多の4951点の応募があった。このうち、郡内の小中学校からは17校合わせて119点の応募があり、作文の部で石垣中3年の新城大地さん(14)の「爆発しなかった爆弾」が最優秀賞に選ばれるなど13点が入賞した。  13日の開会式で、沖縄県平和祈念資料館の呉屋禮子館長は「応募作品にはいずれも平和への純粋な願いが込められ、訴える感性が素晴らしい。多くの感動を伝えると思う」とあいさつ。  新城さんと、詩の作品が優秀賞となった白保小1年、山城日菜さん(6つ)が入賞作品を朗読したあと、入賞者の白保小2年、又吉優菜さん(7つ)と大本小4年、川奈誠さん(9つ)が呉屋館長や中山義隆市長らとともにテープカットした。  21日まで。
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