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石垣島が3年連続世界3位 ダイビングベストエリア

国内は11年続けてトップ
 【東京】国内最大の発行部数を持つダイビング専門雑誌社・水中造形センター(舘石昭社長)の読者が選ぶ「ダイブ&トラベル大賞2011」のベストダイビングエリア賞世界3位に、石垣島が3年連続で選ばれた。国内ベストエリア賞では11年連続1位。またベストホテルは石垣島クラブメッドカビラが8位に入った。表彰式が8日、池袋サンシャインシティで始まった「マリンダイビングフェア・海と島の旅フェア2011」で行われた。  ダイビング&トラベル大賞は、「マリンダイビング」誌の読者1万人の人気ランキングで決める。国内各部門賞ランキング上位を占めたのが沖縄の島々。権威あるこの賞は、いつまでも美しい自然を残してほしい、との願いが込められている。  表彰式には、吉村乗勝石垣市企画部長はじめ、園田真八重山ダイビング協会長やモルディブ、パラオなど各国の受賞者300人が出席して行われた。  開会に先立ち、月刊マリンダイビング副編集長の後藤ゆかりさんが「東日本大震災で大幅に遅れて開催。航空や旅行業界への打撃を心配していたが、旅行情報への関心は高く、特に南の島への旅が飛躍的に伸びている。美しい自然をいつまでも守ってほしい」と主催者あいさつ。  受賞した吉村企画部長は「自然環境の良さだけでは連続受賞は難しい。ダイビング協会員らの受け入れ態勢や人情、多くの要因があわさって受賞につながった。行政挙げて自然を守り、ダイバーたちが石垣島に行って良かったと思えるよう努力したい」と受賞の喜びを語った。(有田静人東京通信員)
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