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星まつりで展示へ 漂着ロケット破片

 舟蔵公園前に漂着した物体が種子島宇宙センターから打ち上げられたH-IIBロケット2号機のフェアリング部分と判明した件で、中山義隆石垣市長は8日、市役所内で会見し、「星まつりで展示したい」と述べた。  「2011南の島の星まつり」メーンイベント、8月6日のライトダウン星空観望会&夕涼みライブ会場(新港地区サザンゲート広場)で展示し、市民に見てもらう予定だ。  市によると、ロケットの落下物について宇宙航空研究開発機構は原則回収するが、今回は星まつりまで市に保管してもらうことになった。  発見者の崎山英和さん(43)も同席し、「ロケットの一部と分かって宇宙への夢がふくらむ」と話し、中山市長は「タイミングが良かった」と喜んだ。

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