8月
22日
2005

シャコ貝捕らないで 川平湾に立て看設置

Category: 地域・教育



川平小学校児童会はこのほど、川平湾に放流したシャコ貝の稚貝を保護しようと、立て看板を製作、18日にPTA役員が湾内の小島に設置した。
稚貝は、県水産試験場八重山支場が育成。今年6月30日に川平小児童が参加して水試の職員らとともに、川平湾内に放流した。
立て看板には「とっちゃダメ、未来に残そう」と大きな文字で児童らの願いが書かれている。

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コメント

とるな、って言いたいです。トルナーッ!!

yoshinoya: [2005-08-22 06:15:59]

貝のなかでも、格段にうまいシャコ貝(八重山では、ぎらと言ってます)が乱獲で減少、危機感をいだいた水産試験場が増殖に取り組み、稚貝の放流で対処しようと努めていますが、決められた大きさまで成長していない幼貝までも獲る人が後を絶たずこんな立て看になったようです。輸入品も出回っていますので、どうしても食べたい人は、そちらの方でぜひとも代用願います。

kiyo: [2005-08-22 10:55:59]