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ゴーヤ品評会、自慢のゴーヤがズラリ 「ゴーヤーの日」で催し

石垣さんと仲程さんが1等賞
 5月8日の「ゴーヤーの日」にちなんだ石垣市老人クラブ連合会(根本宏佑会長)の第27回ゴーヤ品評会が8日午前、市老人福祉センターで開かれた。今年はハウス・露地栽培部門に計16人の出品があり、審査の結果、ハウス栽培では石垣英忠さんが3年連続で一等賞、露地栽培では仲程功さんが一等賞に輝いた。  品評会は会員のゴーヤ生産技術の向上や健康づくり、生きがいづくりに寄与しようと毎年開かれている恒例行事。外観、大きさ、光沢、品質、病害の有無などを審査した。  審査委員長を務めた八重山農林水産振興センターの呉屋光一農業技術班長は「4月中旬まで低温が続いたため苦労されたと思うが、丹精込めて努力したことで上位はわずかな差だった」と講評。  表彰式では根本会長が「石垣市独特の事業に甲乙付けがたいゴーヤが並んだ。会員同士の交流の中からさまざまな栽培方法を積み重ね、来年は今年の2倍を出品してほしい」とあいさつ。中山義隆石垣市長も激励した。  ハウス栽培一等賞の石垣さんは「3連覇できてうれしい。作り方は説明しにくいので直接見に来てほしい」、露地栽培一等賞の仲程さんは「毎日朝、晩といすに座りながら虫の対策をしたことやヤラブの木陰のおかげで良い色になったと思う」とそれぞれ感想を話した。
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