8月
16日
2005

視覚障がいの渡辺さん 市社協に米3袋贈る 昨年の旅行案内に感激

Category: 社会・経済



福島県在住の視覚障がい者、渡辺健一さん(53)からこのほど、石垣市社会福祉協議会(瀬名波昇会長)に10キロ入りの米3袋が届けられた。
市社協によると、渡辺さんは全盲で、昨年6月に旅行で八重山を訪れた際、旅行代理店からの依頼で市社協がボランティア2人を派遣。渡辺さんを西表島や小浜島、釣りなどに案内した。
その親切な対応に感激した渡辺さんは昨年夏から、お礼に市社協へ米を贈っている。
市社協では、贈られた米は1部を案内したボランティア、残りを石垣市障害児通園(デイサービス)事業ひまわりに贈り、子どもたちの食事に使ってもらうことにしている。
市社協の友利英雄事務局長は「渡辺さんの厚意に感謝しています。これからも目が不自由な方でも安心して旅ができるよう、手助けしたい」と話した。

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コメント

八重山観光の今後のヒントになる交流です。そのための人材育成、観光地の整備をコツコツ進めましょう。

kiyo: [2005-08-16 10:26:55]

石垣市観光協会の八重山観光ガイドボランティアの会は有料ボランティアなんですね (゜Д゜≡゜Д゜)? チョット誤解を招く名前じゃないでしょうか? 脱線しますが、観光協会のサイトは背景色と文字が同じ色の所があったり、フレームが使用されていたりで目の不自由な私の父は閲覧できません。パブリックなサイトなので改善して欲しいですね。ちなみに先方にメールしても梨の礫。

henchan: [2005-08-16 11:52:55]