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32小中で一斉に入学式 父母らが新たな門出を祝福

 郡内小中学校32校の入学式が8日、一斉に行われ、児童生徒1256人が新1年生の新しいスタートを切った。このうち、真喜良小学校(大兼和佳子校長)では午前9時30分から同校体育館で入学式を行い、新入児童54人を迎えた。  式では新入児童らが花道を通って入場し、大兼校長が「入学おめでとう。新1年生を迎える喜びで胸がいっぱいだ。学校、地域、家庭が連携した真喜良小では教育に対する意欲も高く、信頼関係を深めながらさらに充実させたい」と式辞。  市教委の金城勝総務課長の祝辞あと、上原健進PTA会長が「6年間、安心して学校生活を送れるようにPTAもさまざまな活動を行っており、協力をお願いしたい」とPTA活動への協力を求めた。  児童を代表して宮城晴輝君(6年)は「楽しい学校生活をスタートさせよう」、新入児童保護者代表の高良真助さんも「小学校ではいろんな体験を通して笑顔でいられるように頑張ってほしい」と新1年生に呼びかけた。  2年生児童らによる歓迎の踊りに続いて新入児童らが「ドキドキ・ドン!1年生」の歌とかわいい踊りを披露。会場には児童らの父母や祖父母など大勢の保護者が来場し、子どもたちの成長に温かい拍手を送っていた。

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