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政治家は信念が大事

 新栄町船揚場の埋め立て議案に対し石垣市議会は与党と中立が賛成、野党が反対という立場を取った。埋め立て問題は前市長時代からの懸案で、当時と比べ、立場が入れ替わる議員もいたが、賛成に回った松川秀盛氏は与党の1人に向かって「前政権時代は反対だったのではないか。政治家は信念を曲げたらいかん」とぴしゃり。  「正月には、元旦におせちを食べたら、正月2日は家族ですき焼きというところも増えている」と話すのはJA全農ミートフーズ東日本営業本部市場課の寺島豊明生産技術主幹。29日の講演では和牛の消費動向にも触れた。そこで提唱したのは、すき焼きの「プラス1回」。すき焼きの回数を年1回ずつ増やそうというもので、「すき焼きの機会をみんなが1回増やすと、日本の和牛生産はこのままいける可能性がある」。

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