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「15の試練」に挑戦 高校入試始まる

初日は512人が受験
15日に合格発表
 県立高校の2011年度一般入学試験が8日午前10時から、県内各会場で一斉に実施された。八重山では3高校と与那国、波照間、西表の計6カ所で実施され、推薦合格内定者を除く全日制・定時制合わせて512人(定員562人)が受験。八重高で1人が欠席した。八重山特別支援学校でも9人(定員25人)が受験した。初日は、国語、理科、英語の3教科の試験があり、受験生らが緊張した表情で試験問題に取り組んでいた。合格発表は15日午前、各校で行われる。  定員を20人上回る206人が受験した八重山高校(新垣治男校長)では、受験生が午前9時45分までに試験会場の各教室に移動。試験官から問題用紙と回答用紙を配布されたあと、午前10時のチャイムと同時に最初の試験科目の国語の問題に取り組んだ。  最終日の9日は、社会と数学の2教科と午後から面接が行われる。  3高校の一般入試定員は、全日制・定時制合わせて562人。これに対し志願者数は513人で、平均倍率は0.91倍。八重高は1.11倍、八商工は全日制が0.90倍、定時制0.35倍。八重農は0.85倍となっている。
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