八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

「友だちができた」大本小で交流学習 登小児童ら自然体験も

 大本小学校(田中浩三校長)と登野城小学校(冨村龍男校長)の第2回交流学習が4日、大本小で開かれ、大本小全児童12人と登小6年2組の児童29人がグラウンドゴルフや野鳥観察などを通して交流を深めた。  両校とも中学校は石垣第二中校区ということで、大本小は集団生活の体験、登小は自然体験を行うことで年2回、交互に交流学習を実施している。  今回の交流学習では、全面芝生張りのグラウンドで、複数のグループに分かれてグラウンドゴルフを楽しんだ。あいにくの雨天続きでグラウンドがぬかるんでいたものの、子どもたちは和気あいあいとプレー。途中、近くにつながれた学校が飼育するヤギにエサを与えたり、体に触ったりして楽しんだ。  また、真栄里ダムで行われた野鳥観察では双眼鏡を使い、湖面にたたずむ水鳥を観察した。大本小4年の友寄真智君は「友だちがたくさんできて楽しい」、登小6年の島尻哲君は「友だちができて楽しかった。登小は住宅街にあるが、大本小は自然の風が気持ちいい」とそれぞれ交流学習の感想を話した。

ページ移動

キーワード検索フォーム