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Category: 地域・教育
「食の安全と信頼をめざして」をテーマに、31日まで展開されている食品衛生月間イベントの一環として、7日正午からマックスバリュやいま店前で「食品衛生フェア」(県食品衛生協会八重山支部、八重山福祉保健所主催)が行われた。
食中毒発生の危険が最も高くなる夏場に市民に食品衛生思想を普及し、食の安全性について意識を高めてもらおうと毎年実施されている。
今年は県調理師会八重山支部(座喜味盛二支部長)の会員らによる「ハブクラゲを使った料理」「冷やしゴーヤー麺」の試食会が実施されたほか、保健所生活環境課による海辺の危険生物の紹介が行われた。
海の危険生物として代表的なハブクラゲを食用にできないかと、2、3年ほど前から調理師会員らが試行錯誤して取り組んでいるハブクラゲ料理が紹介された。
料理はハブクラゲを使った「チーズテリーヌ」(石垣シーサイドホテル提供)「べっ甲漬け」(ヴィラフサキリゾート提供)「ハブクラゲと冬瓜のあえ物」(ビーチホテルサンシャイン提供)など三品。
訪れた市民は「えっ、ハブクラゲって食べられるの」と初めはけげんそうな表情をみせていたが、試食してみて「トコロテンみたい」「くせがなくおいしい」と感想を話していた。
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