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路上寝込み大幅増

11月末で444件、昨年より160件増加
 八重山署(上江洲安盛署長)は、今年11月末までの飲酒に絡む訴え(通報)状況をまとめた。それによると、訴え件数は総数882件(前年同期比1070件)で減少しているが、これの半数を占める路上寝込みは444件(同284件)で昨年同期比から160件も増加している。飲酒の機会が多いこの時期は交通事故に巻き込まれる恐れもあり、同署は注意を呼びかけている。  路上寝込みを月別でみると、最も多い夏場で7月の72件(同38件)などとなっており、例年、冬場になるに連れて減少するが、今年は10月に38件(同33件)、11月に30件(同19件)と増えている。  路上寝込み以外で、軒下・階段等で寝ていた者を含む訴え件数は438件(同786件)。比較すると348件も減少しており、月別でも昨年同期以下の件数だ。  路上寝込みは、寝ている間に窃盗被害、交通事故につながる可能性もある。このため同署は「事件、事故の被害者になりかねない。何より一般ドライバーの迷惑になってしまう」として注意を呼びかけている。

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