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歳末商戦も大詰め そば、かまぼこ工場フル回転

街は大勢の買い物客で活気
 正月を目前に控えた28日、石垣市内の大型店や商店街では正月の準備にあわただしさをみせ、歳末商戦も大詰めを迎えている。市内の各大型店のお歳暮コーナーでは大勢の買い物客でにぎわい、特産品も大人気。八重山そばや、かまぼこの各製造工場には注文が殺到し、24時間態勢のフル稼働でうれしい悲鳴を上げている。  県内外へのお歳暮商品では定番の活車えびや泡盛詰め合わせをはじめ、正月にちなんだ紅白、カステラかまぼこセットや八重山そば、石垣牛の詰め合わせなどが人気を集めており、価格は1000円台から8000円前後。  このうち、「かみやーき小かまぼこ店」(大城弘代表)では26日から工場を24時間体制で稼働させ、アルバイトやパートなど約20人を増員。店頭には県内外の親戚、知人にお歳暮を贈ろうと大勢の客で賑わい、店員らは対応に大忙し。  インターネットでの注文も年々増加傾向にあり、直接来店する人の中には数万円分のかまぼこを一度に購入する人も多く、同店のレジ前では長蛇の列ができていた。  ピークは31日までで「正月も注文は多いが、従業員の休暇や機械の整備で休まざるを得ない」という。

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