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オオヒキガエル約6600匹駆除 38人が捕獲作戦に参加

 石垣島全域に生息している特定外来生物オオヒキガエルの生息密度低減を目指す防除対策として実施された環境省那覇自然環境事務所主催の「第3回石垣島オオヒキガエル捕獲大作戦」の表彰式と結果報告が23日午後、環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで行われ、昨年(5097匹)より約1500匹多い6597匹が捕獲されたことが報告された。  同作戦は9月23日から10月11日までの19日間にわたって島内全域で行われ、88人が登録し、38人が捕獲に参加した。  最も多い1844匹を捕獲したトードマスター賞1位は喜友名茂さん、一番大きな687グラムの個体を捕獲したビッグトード賞1位は佐川哲平さんとなった。  3年連続でトードマスター賞1位を獲得している喜友名さんは「去年より数が少なかったので、エリアを広げて探した。参加するからには1位になりたいと思っていたのでうれしい」と話した。  このほか、トードマスター賞以外で100匹以上を捕獲した5人にトードミケタ賞、高校生参加者のうち、1個体でも捕獲できた人にタッドポール賞が贈られた。  表彰されたのは次の皆さん。 【トードマスター賞】  (1)喜友名茂(1844匹)(2)張本衛(1460個体)(3)金川美穂(862個体)(4)都倉裕一郎(340匹)(5)谷崎樹生(328匹) 【ビッグトード賞】  (1)佐川哲平(687グラム)(2)都倉和江(604グラム)(3)坂口太一(598グラム) 【トードフレンズ賞】  張本衛(18/19日) 【トードミケタ賞】  (1)平良恵正(308匹)(2)津嘉山航(115匹)(3)上地国夫(114匹)(4)佐川哲平(103匹) 【タッドポール賞】  大仲将平、大屋大樹、小浜友孝、佐事俊希、末吉清斗、山城良樹、山城匠悟、仲村一樹、幸地ひかり、福本笑花、本村静華、宮良遙奈

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