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大量の漂着ごみ

 海岸愛護運動にちなんだ「海岸清掃」が5日午後、白保の嘉良岳海岸で行われた。主催した八重山農林水産振興センター内各課の職員や建設業、森林組合関係者ら約100人が、約2.4キロの海岸線で清掃活動を行ったが、海岸には発泡スチロールやペットボトル、プラスチック容器などが無数に散らばり、参加者のビニール袋も次々に満杯に。改めて漂着ごみの多さが実感させられることに。  「八重山美人とかけて、戸締まりと解く。その心は、カーギがいい」。笑いと健康について講演した落語家、おきらく亭はち好さんは会場からのお題に即興で答え、楽しませた。言うまでもなく、「顔」を意味する方言「カーギ」と、「かぎ」を引っかけている。「笑いが薬になれば、医療費が高くならずに済む」と、笑いをなりわいとする立場から社会問題に注文も。

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