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オニヒトデ1962匹を駆除 関係者が米原Wリーフなどで夜間に作業

レイシガイダマシ988匹も
 夜間にオニヒトデの活動が活発になるのに合わせた駆除作業が9日夜、通称・米原ダブルリーフなどダイビングポイント3カ所で行われた。石垣島マリンレジャー協同組合と八重山ダイビング協会川平支部が実施し、ダイバー33人がオニヒトデ1962匹と、やはりサンゴの食害するレイシガイダマシ988匹を駆除した。  午後7時20分ごろから海に入り、参加者がそれぞれ1時間半から1時間40分かけて担当のポイントで駆除を行った。  同組合の屋良部守代表理事は「7月に駆除したときは直径5センチ前後のオニヒトデが多かったが、今回は8~10センチになっていた。駆除作業は緊急を要する」と話している。
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