Category: 政治・行政 Tag: 与那国町議会 選挙
定数6を8人で争う
与那国町議選は定数6に対し現職4人、新人3人、元職1人の計8人が立候補する少数激戦で、7日からの超短期決戦に突入する。
告示後、祖納で現職4人と革新系新人・元職の3人は合同、中立の新人1人は自陣営で出陣式を行い、今選挙戦がスタートする。
今町議選は外間町政が強力に推進する自衛隊誘致が最大の争点。ほぼオール与党状態の現議会勢力がどう変わるのかも注目される。
6日現在の有権者数は1198人と前回(06年)の当日有権者数から58人減少。ほぼ横並びの混戦模様のなか、当落ラインは前回を10票ほど上回る150票前後と見られている。立候補を予定しているのは、糸数健一氏(57)=農業・現、大嵩長史氏(41)=農業・元、崎原孫吉氏(67)=会社代表・現、崎元俊男氏(45)=会社役員・新、田里千代基氏(52)=団体役員・新、嵩西茂則氏(48)=農業・現、田島政之氏(38)=農業・新、前西原武三氏(56)=農業・現。
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