9月
7日
2010

竹富町の暗黙の了解

Category: 記者席



 竹富町議会議員選挙は告示を前に各立候補予定者も東西を奔走。少数激戦の様相となっていることから当落ラインも前回より上がることが見込まれているため、各地盤だけでは票が足りなくなる可能性のある候補者は必死だ。一方、町議選では他の島々では大々的な選挙活動を控える暗黙の了解もあり、立候補予定者がこっそり他の島に入り、こっそり帰って行く姿も。

 市議選は6日、選挙運動2日目に入り、候補者名やキャッチフーレズを連呼するウグイスたちも慣れてきたようだ。ボリュームや声音によって「うるさい」と感じる人もおり、気を遣わなければならない。走行しながらの訴えになるため、短くてインパクトのあるアナウンスを心がけている。その違いに耳を傾けてみるのもおもしろい。

関連記事

powered by weblio


トラックバック コメント
SBMへ投稿:

固定リンク:http://www.y-mainichi.co.jp/news/16722/


トラックバック

PING URI

トラックバックしてください。

この記事のURL(http://www.y-mainichi.co.jp/news/16722/)が含まれていないトラックバックは反映されるまでに時間がかかります.また,記事の内容と関係ないブログからのトラックバックは反映されません.