Category: 地域・教育
演奏会に大勢の市民
いしがき少年少女合唱団の兵庫・大阪演奏旅行記念「第17回定期演奏会」(主催・同合唱団、育成会)が4日午後6時30分から石垣市民会館大ホールで開かれ、団員やOB29人が沖縄・八重山のわらべうたや民謡など17曲を披露した。
演奏会は、砂川富貴子さんの指揮で八重山民謡の「鷲ぬ鳥節」でオープニング。「徳久利口(とぅっくいぐゎ)」「こぅねまぬ父(しゅう)」などの沖縄・八重山のわらべうたに澄んだ歌声を響かせた。また、兵庫・大阪演奏旅行で披露した「未来へのステップ」や「島人ぬ宝」、宮良長包の「鳩間節」の二重唱やアカペラ「夕やけこやけ」、エンディングの「つばめのように」などに息の合った合唱が披露された。
丸山麻里さんもバイオリン演奏で花を添えた。
会場には大勢の市民が詰め掛け、団員やOBのさわやかな歌声や息のあった合唱を堪能。1曲ごとに大きな拍手を送った。
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