9月
2日
2010

夏休み終え、元気に登校 1学期後半・2学期スタート

Category: 地域・教育



 長い夏休みが終わり1日から竹富町、与那国町の3学期制の学校で2学期が、市内の2学期制の学校で1学期後半がスタート。夏休みの工作などを抱え、真っ黒に日焼けした子どもたちが元気に登校し、42日ぶりに校庭に子どもたちの元気な声が響いた。

 このうち、1学期後半のスタートとなった平真小学校(黒島一哉校長、児童538人)では午前の授業再開前に体育館で全校朝会を開き、黒島校長が「皆、健康で大きな事故もなく、平真小に戻ってきてくれた。それぞれ、夏休みの思い出があると思うが、今日から1学期後半がスタートする。心をシャンとしてまた新しく頑張ってほしい」とあいさつ。
 5人の転入生や新任教師の紹介、夏休み中に活躍した児童、部活が発表され、全員で祝福した。
 最後に全員で「スタートライン」を元気に合唱。先生の「1学期後半頑張るぞー」の合図に「オーッ」と気合を入れ、1学期後半のスタートに気持ちを新たにした。
 6年生の舟道克汰君は「少年武蔵(野球)がJC杯で優勝したのが夏休みの一番の思い出。これからは勉強に頑張りたい」と元気に話した。

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