国立天文台石垣島天文台(宮地竹史副所長)は31日、8月の夜間の天体観望者が1カ月間の入館者としては2006年のオープン以来最高の1408人に達したと発表した。
天文台によると、8月の入館者数は1946人で、うち昼間の施設見学者が538人、夜間の天体観望会参加者が1408人だった。
夜間の天体観望会への参加者はこれまで08年8月の1245人が最高で、今回はこれを2年ぶりに更新した。
夜間の天体観望会への参加者が過去最高を記録したことについて宮地副所長は「今年の南の星まつりが1週間開催されたことや期間中、天気に恵まれたことが要因」と話している。
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