8月
30日
2010

走り高跳び前三盛(石垣第2)が優勝 全国大会出場へ

Category: スポーツ



 【沖縄】第41回全沖縄ジュニア陸上競技大会兼第41回ジュニアオリンピック陸上競技大会予選会(主催・沖縄陸上競技協会)が28、29の両日、沖縄市陸上競技場で開催され、少年A男子走り高跳びで前三盛敦貴選手(石垣第二中3年)が優勝し、全国大会の出場権を獲得した。全国大会は10月22日から、横浜市の日産スタジアムで行われる。

 走り高跳びは1メートル78センチを前三盛選手だけがクリアし優勝を決めると、大会新記録の1メートル86センチに挑戦。
 助走や踏切のタイミングは合っていたが、跳躍後のフォームが不安定となり、かかとがバーに当たってしまい、新記録達成は成らなかった。
 前三盛選手は「大会新や自己ベストを出すことができなくて残念。中体連の秋季大会などでしっかり調整し、全国大会では表彰台に立てるよう頑張りたい」と話した。

 八重山勢の上位進出者(8位以上)は次の通り。

【男子の部】
 少年A走り高跳び=(1)前三盛敦貴(石垣第二)1メートル78センチ

【女子の部】
 少年B100メートル=(7)上野美南海(石垣第二)14秒05
 同100メートルハードル=(8)上野美南海(石垣第二)19秒91
 少年Aジャべリックスロー=(4)黒島美香(同)37メートル93センチ

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