8月
24日
2010

DFSスペースを確保、本土直行便数が出店ポイントに 新空港ターミナル

Category: 社会・経済 Tag: 新石垣空港



 【那覇】今年7月に発表された新石垣空港ターミナルビルの基本設計に、免税店「DFSギャラリア沖縄」などを運営する沖縄ディーエフエスの店舗スペースが確保されていなかったことについて、同ターミナル株式会社の高良和夫専務取締役は「2階の増設スペースに場所は確保してあり、いつでも対応できるようにしている」と受け入れ態勢ができていると説明した。

 沖縄ディーエフエスでも新石垣空港への出店に関心を持っているが、本土直行便の便数などが確定していないことから、正式な申し入れはしておらず、広報担当者は「現段階では何も回答できない」としている。
 昨年は新型インフルエンザの流行から、旅行控えが増え、航空業界の落ち込みもあったものの、今年の沖縄県への観光入域数は7月までに6カ月連続で前年を上回り、7月期としては過去最多を記録するなど、沖縄観光の需要が回復傾向にあり、新石垣空港の開港でさらなる需要拡大への期待も高まっている。
 高良専務は「DFSの出店についてはいつでも対応する準備ができている。開港に間に合うかはわからないが、ぜひ出店してほしい」と期待している。

関連記事

powered by weblio


トラックバック コメント
SBMへ投稿:

固定リンク:http://www.y-mainichi.co.jp/news/16634/


トラックバック

PING URI

トラックバックしてください。

この記事のURL(http://www.y-mainichi.co.jp/news/16634/)が含まれていないトラックバックは反映されるまでに時間がかかります.また,記事の内容と関係ないブログからのトラックバックは反映されません.