Category: 地域・教育
石垣市内の小学校4年~6年生16人が参加した「ふれあいキャンプ」(主催・県立石垣青少年の家)が19日から2日間の日程で、同家で始まった。
自然・生活体験を通して仲間との交流の輪を広げ、野外体験活動の好きな子を育てるのが目的。
初日は午後から伊土名海岸で体験活動としてカヌーや釣り、海水浴、貝殻採りが計画され、参加した子どもたちが、自分の好きな体験を行った。
また、協力して夕食のカレー作りを体験したほか、夕食後は夜の海岸で砂浜や水辺の生き物や星座を観察した。岡崎龍君(八島小5年)は「カヌーと泳いだのが楽しかった。カレー作りも楽しみ」、仲里紗さん(真喜良小4年)は「初めてカヌーに乗った。泳ぐのも楽しかった」とそれぞれ話した。
参加者は海岸での活動後、同家に戻って宿泊。最終日の20日は海岸で拾った貝殻を使った記念ストラップづくりに取り組むことにしている。
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