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富野小中を高く評価

 サンゴの白化から回復・死滅までの様子を観察した富野小中学校の「コーラルウオッチ」。担当の富川淳教諭(34)は「地味な活動。子どもたちには5年先、10年先にデータが活用されるということを説明している」とか。観察は、世界的に統一された方法でサンゴの色を数値化しながら行われており、WWFジャパンサンゴ礁保護研究センターの佐川鉄平氏は「学術的に見ても素晴らしい取り組み」。  市長とランチミーティングは16日、第2回を終えた。市民とのざっくばらんな意見交換の中から出てくるアイデアを市政に反映させていこうという試み。企画はおもしろいが、時間に限りがあるため市民の一方的な意見表明に終わってしまう傾向がある。もう少しテーマをしぼってキャッチボールができるとよいのだが。

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